異業種交流研修

「他社と学んで自社変革」をめざす交流研修

「自社を変革するのは難しい」
「自社を変える方法が分からない」
「時間がかかる」・・・

こんな悩みに有効なのが「他社と学ぶ交流研修」です。自社内で固定している意識を払拭し、仕事のしかた、組織風土に"こわし"を入れる有効な方策です。他社の最新情報や経験知などが貴社を変革に導きます。

※異業種交流研修は参加企業様を限定して実施しております。ご参加いただく際には幹事企業様のご了解を経る必要がございます。検討の結果、ご期待にそえない場合もございますことご了承ください。

参加者の声(受講者のありのままの声をご紹介します。)

20代の若手社員(本田技研工業株式会社)
「仕事の問題や悩みを他社の前で率直に言うことができ、しかも自社には無いようなアドバイスをいただくことができた。」
30代の中堅社員(株式会社NTTデータ)
「押しつけのプログラムでなく、当事者意識を高めながら進める方法だった。時間に追われることもなく課題を本質レベルまで掘り下げることができた。」
40代のミドルマネジメント(キリンビール株式会社)
「自分が抱えている課題に他社からアドバイスをいただく場面が多く、自社にはない気づき・問題解決のヒントを得ることができた。」
営業職のリーダー(ソニーマーケティング株式会社)
「戦略思考をアサヒビールなど数社で学びあった。ユーザーからの声をもっと早く商品に反映する必要があることを痛感した。」
R&D職のリーダー(日産自動車株式会社)
「他社とのベンチマークをしてみて分かったのは、同じような問題でも会社によって取り組みかたが違うということ。気づきの多い研修だった。」

課題意識がそのまま"テキスト"になる「創る研修」

好評をいただいている当社独自の研修プロセス「創る研修」には、つぎのような3つの特徴があります。

  1. 他社の最先端情報はもとより「他社の考え・方法・しくみ・経験知」がそのまま"テキスト"としていくプロセス研修となっています。
  2. 各フェーズで常に問われるのが「あなたは(その課題を)どう取り組むのか」。これにより当事者意識の高い"創る研修"が実現します。
  3. 経験豊富なファシリテーターが当社開発のノウハウをもとに研修プロセスをコントロールします。

各社への導入がはじまった新・研修プログラム

各社のご要請により社内研修として活用していただける研修が完成、3年前から導入が始まりました。

  • 社内に"変革"をおこす変革プロセス
  • 仕事の効率・効果をあげる戦略思考プロセス
  • 価値(顧客)創造プロセス
  • "学ぶ組織"に進化させる組織開発プロセス
  • 提案力を組織として持つ組織知プロセス
  • 自立型集団をめざすself-managementプロセス
  • 部門間共創のためのカズントレーニング型プロセス
  • 自部門を高プロフェッショナリティに育てる組織風土改革プロセス

研修一覧

現在弊社が開催中の交流研修プログラムをご紹介致します。
(※ご参考:いままでの参加企業

階層別プログラム

若手社員交流研修(PDF)

  • 対象:若手社員層(入社3年目以降、20代が目安です。職種は問いません。)
  • 1泊2日(木・金) 年4回実施

中堅社員交流研修(PDF)

  • 対象:中堅社員層(30代前半が目安です。職種・ライン系・専門系は問いません。)
  • 1泊2日(木・金) 年9回実施

ミドルクラス交流研修(PDF)

  • 対象:課長またはこれに準ずる職層(職種・ライン系・専門系は問いません。)
  • 1泊2日(金・土) 年4回実施

職種別プログラム

R&D職・技術職マネジメント交流研修(PDF)

  • 対象:研究/開発/設計/技術部門における管理・監督層(部下をお持ちの職位を対象としています。)
  • 1泊2日(木・金) 年1回実施

その他のプログラム

カスタマイズプログラム

  • 概要:貴社が関心を持つ企業との交流研修

教育担当者プログラム

  • 概要:教育担当者の他社情報交換プログラム

交流研修日程表 会場案内

平成29年度交流研修日程表はこちら(PDF)

異業種交流研修に関するQ&A

Q:業態の違う企業との交流で、自社の参考になりますか?

A:今までの経験では、むしろ違った業態・職種に携わっている人からのほうが「学びの成果が多い」との結果が出ています。

Q:異業種交流というと「視野を広める」とか「他社を知る」という一般的な研修成果のようですが・・・

A:当社では「仕事に活かせる交流研修」をめざしています。その一例が「あなたが抱える課題への解決」に他社からアドバイスがもらえる応用タイムが、どのプログラムにも導入されています。しかも研修後も「どう実施されているか」がフォローアップされるというユニークな展開となっています。

Q:研修期間だけでなく、その後の人的ネットワークづくりに活かしたいのですが、それは可能ですか?

A:研修後、すでに多くのネットワークができて、交流を続けています。当社ではこれをサポートするだけでなく、違った実施回の人との新たな人的ネットワークに橋わたしする「en(縁)-bridge」に取り組んでいます。

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